2026年01月18日 [ ファンダイビング ]
明日の分としてとっておきたいくらい。




今日も、いい巡り合わせにより、ヨナラへ行って参りました。
・いい天気
・いい潮のタイミング
・そしていいゲスト。
結論から言うと、今日のヨナラは、無敵。
どこにも敵わない。
それにしても、途中で数えることを諦めてしまうほどの数。
最初は、小さなマンタが1枚。
(潜降直後)


この子を逃すと、その後見れないかもしれないと思うと、判断が鈍ります。
しかし、ここで10分。
次のチャプターに行くには、充分な時間と心の余裕。
そして、第2章スタート。
流れの下手に、やっぱり居ました。
ここでは、砂地でクリーニングをするマンタが。
(複数)



じわじわと深度を落として、砂地でスリスリ。
そして、グワーッと舞うように深度をあげて、僕たちの上を通過





強い流れに耐えること、15分。
ここでは、6、7枚のマンタが行き交ってました。
もうこの時点で、数えることを諦めています。
そして、限界を迎える前に、余裕をもった浮上を。。。
なんせ、たっぷり見れたから、もういいでしょ。
と思っても、そうはさせてくれないマンタ達。




流石にこれ以上は、深度は落とせないし、じっくりは見れない。
それでも、潮流に抗い、マンタに並走するように泳ぐも力尽きて、安全停止へ。
あっという間の30分。
思い返せば、長くも感じる濃密な30分。
今日はこれまで!!
明日は、明日の風が吹く。
明日も、こうなればイイナ!!


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