2026年03月10日 [ ファンダイビング ]
マンタが居れば、そこがダイビングポイント。
名前はまだありません。
たとえ、水深が1メートルであっても。



船では近づけない場所。
水面からひょこっと出ているマンタの背ビレを見つけたら、
少し離れた場所に船をSTOP。
あんなに大きな体の生き物が、こんな浅い場所にいるとは思いもしませんでした。



久々の黒島、久々のマンタ。
グッと冷え込んで気温が20℃を切った今日この頃。
それでも、もう3月。
マンタにとっては、求愛のシーズン。
おそらく、そのタイミングなのでしょう。
明日も期待できそうです。





今日はたくさんいい写真が撮れました😊
余談ですが、台風3号がまもなくできそうです。

2026年03月09日 [ ファンダイビング ]
人生とは、常に『選択』の連続です。
右に行くのか?左に行くのか?
北へ行くのか?南へ行くのか?
吉とでるか?凶とでるか?
今日こそは、【マンタシティ】に行きましょう!!
(昨日はうねりが強くて行けなかったけど。)
つまりは、黒島には行きません!!
(昨日はマンタがいっぱいいたらしいけど。)
しかし午後には、ふたたび風が回り、強くなるので、
【マンタシティ】に行くなら、朝イチしかありません。
と言って、張り切って出発するも⋯
御神崎の灯台を過ぎてから、うねりが強くなり、あえなく断念。
引き返します。
(悲しいです。)
黒島に行けばよかったのかなぁ、
って肩を落としてると、
イルカの群れを発見。
(嬉しいですね。)


数分間でしたが、船と並走。
今日は、イルカウォチングからスタート。
(※まだダイビングはしてません。)
早速、そのイルカの群れに一番近いダイビングポイントに船を停めて、エントリー。
1本目は、【屋良部コーナー】
本命はバラクーダ。
(イルカに会えたらイイなと思いながら)





潮に逆らってひたすら泳ぐも、40分間、バラクーダの姿は見えず。
しかし安全停止の時に、さっきとは逆の方向で、しかも船に近く、水面にも近い。
結局、スノーケルでバラクーダを。
ここまでは、「船の上から」「水面で」しか収穫なし。
2本目、3本目は、潔くマンタは諦めて、「水中で」しっかりとダイビングをしましょう。






2本目は、大崎で。
3本目は、名蔵湾で。
名蔵湾では、浅い場所でサンゴの観賞。





今日もハッピーエンド🎊🎊
右に行っても、左に行っても、結果は全て「吉」
挽回のチャンスは、いつもそこに。
石垣の海のポテンシャルの高さに感謝🙏

今日は、3月9日ですね。
サンキューー!!
2026年03月08日 [ ファンダイビング ]
皆さんWBC見てますか?
昨日はとても良い試合でしたね!
興奮が収まりませんでした( ̄∇ ̄)
今日の試合も楽しみですっ!
今日は石垣島周りへ!昨日の風で北側はうねりが残っている為今日はマンタはお休みとします。
大崎・名蔵エリアでのんびりダイビングしてきました!


大崎アカククリの館にある大きなハマサンゴの下にはテンジクダイが沢山つき始めました!
これからいたる場所に増えていくでしょう!


水温がまだ少し低めなのでウミウシさんも健在です!




大崎ハナゴイリーフではこちらも時期が近づいているコブシメさんを探しに!


2匹のコブシメさんを発見!
無事に見れて良かったぁ!




今は冬と春の境目の海という感じでしょうか(*^^*)
色々生物たちが見れるので楽しいです(*ˊ˘ˋ*)
最後は名蔵ロコロックで!


生き生きもりもりサンゴ!



サンゴの周りには小さな生物が沢山!

そして今日は400本記念ダイブ!
おめでとうございます!
まだまだダイビングを楽しんでくださいっ!

ご参加いただきありがとうございました!
【本日のLOG】

2026年03月07日 [ ファンダイビング ]
今日も早めの出港です。
北の風やや強め。



もちろん、【マンタシティ】へは行けません。
今日は、南下する「離島コース」
行けるならパナリまで行っちゃいます。
まずは、竹富島の砂地のポイントで。





人懐っこい「ヨスジフエダイ」
数え切れないほどの「スカシテンジクダイ」
砂地からニョキニョキ「チンアナゴ」
のんびりとダイビングをして、体調チェック。
多少荒れてても、次はパナリへ行けそう。
そう、マンタを見ましょう!
水中では、二手に分かれて効率よく捜索。
結果は⋯??
二手に分かれたのが、裏目に。


最後の最後でマンタが現れた模様。
Aチーム : マンタは見れたから、全員見れたと思ってる。
Bチーム : マンタは見なかったから、全員見れていないと思ってる。





この食い違い、ランチの時に判明。
なんとも言えない、沈黙の間。
見れなかったのは、韓国チーム。
(昨日、マンタを見ているからいいものの)
仕方のないこととは言え、
英語や韓国語で釈明ができないもどかしさ。
あ~こんなとき、
ドラえもんがいたらな〜〜ぁ。
ほんやくこんにゃくって美味しいのかな〜〜ぁ。
なんて思いながら、3本目。
黒島でがんばって探すも、カメOnly。



長いことやってると、こういう日もあります。
明日、頑張ります。

2026年03月06日 [ ファンダイビング ]
春先の急変する天気のことを沖縄の言い回しで、
ニンガチ・カジマーイ
=(旧暦)2月の風回り
「南の風のち北の風強く」の日は、要注意!
それが今日!!
風が回る前に、マンタシティに行かなきゃ!!







でも、待って✋️
急ぎすぎてもいいコトはありませんから、
まずは、大崎で一呼吸。
コブシメやウミガメを見てから、
【マンタシティ】へ!!




居たし、見れたし、嬉しいし、
そして、もうちょっと居たかった。
風まわりは、もうちょっと後のようなので、島影でランチして、短めの休憩。
からの【マンタシティ】へもう一度。





今は、天気予報の精度が上がってますから、数時間後の天気を予測することができます。
でも、昔からの言い伝え、教え、経験があってこそ、
今日も安全に楽しく終わることができました。
先祖に感謝🙏

2026年03月05日 [ ファンダイビング ]
冬に逆戻りしてしまったかと思うくらいまた少し寒くなってしまいました。。。
今日は3本ドリフトダイビングコースで行きます!
最初はギンガメアジを狙いに
名蔵のクラッシュへ!


ツノダシの団体様がお出迎え(*^^*)
お世辞にも透明度がいいとは言えませんが
何とかギンガメアジを見ることができましたぁ!


お次は昨日のリベンジでヨナラ水道へ!
マンタを探していると、大きな塊の影が…
間違いなくマンタではありません( ̄▽ ̄;)
近づいてみるとそこには!!?


なななんと!!
アオウミガメがお取り込み中(交尾中)でした( ̄∇ ̄)
中々見れる光景ではないのでじっくりと観察

オスがメスの上に乗り、長ければ10時間にも交尾が及ぶとか!
そして振り返れば


マンタいたぁぁぁ!

流れもなく非常に穏やかでしたので、こちらも時間の許す限りじっくりと撮影できました\(^o^)/


この調子で3本目もヨナラへ!
。
。
。
。
( ᷄ᾥ ᷅ )グヌ……
お察しください…( ̄▽ ̄;)
ですが、今日はマンタよりもレアな光景を見れましたのでお許しください!
ご参加いただきありがとうございました!
【本日のLOG】

2026年03月04日 [ ファンダイビング ]
今日は、【ヨナラ】へ行く気満々です。
そのために、集まりました。
しかし、その期待もむなしく、ヨナラは惨敗。
(そもそも透明度もよくなく⋯)

でもその前に、黒島に行ってよかった〜〜〜😆







グッと気温が下がったからでしょうか。
大量のプランクトンが発生。
今シーズンは、もう終わったと思っていた黒島の捕食マンタ。
まだまだ終わっていませんでした。
水面近くでマンタが大きな口をあけています。
それも、たくさん。






本命のヨナラのダイビングを1本減らしてでも来た甲斐はありました。
水面スレスレ、
水底スレスレ。
浅い場所では、うねりの影響を受けて、岩にしがみつくのも大変💦
そして見上げる大勢も結構ツライ。
水中に45分。
更に、スノーケルで15分。
だってマンタがそこに居るから。
ランチなんて、後回し。




今日の本命は、【ヨナラ】だったけど⋯
まっいっか!!

2026年03月03日 [ ファンダイビング ]
風向は北、そしてやや強め。
冬はまだ終わっていなかった、と思わせるような寒の戻り。
(東京は雪ですか?)

おそらく、がんばってマンタのポイントに行った船・お店はあるでしょうが、
シーフレンズは、やめときます。
移動は多少揺れるも、穏やかにダイビングができる場所として、
宮良・大浜エリアで、今日はダイビング。


マンタは、ノーチャンスでした。
このエリアでは、スペクタルな地形を背景にして、
生き物はクマノミを中心にウミウシなどのマクロを。




生き物を紹介する機会はそれほど多くはなかったですが、
じっくりと写真を撮りつつ、石垣の海を楽しんでいただけたでしょうか??




未来のある学生たちには、マンタを見せるチャンスが少なかったのは、心残りですが、
未来があるからこそ、安全であることが一番。
安全であることが、
ダイビングを楽しく続ける秘訣。
ダイビングを楽しく続けてもらうための義務。




次のステージ(西表島、与那国島)があります。
そこでも目一杯、楽しんでくださいね!!

2026年03月02日 [ ファンダイビング ]
ココのところ、毎日マンタが見れています。
今日から学生サークルの子達がいるので、見せてあげたい。
とはいうものの、なんだか雲行きが怪しい⋯
天気予報では、午後には北風に変わるとのこと。
「マンタシティへは行かない」
という選択肢も頭の片隅におきつつ、船を走らすこと40分。
結局、マンタシティに到着!!
(午前中なら行ける!!)
ただし、天気が変わる前に、風が変わってもいいように。
移動中に入念な打ち合わせ。
船のエンジンが止まったら、速やかにエントリー。
マンタをサクッと見て、去るつもりが⋯
待てど暮らせど。
昨日は、あんなにいたのに…


30分が経過してやっと、1枚のマンタが登場。
見れただけでも良しとしたいところですが、
欲を言えば、もっと近くに、もっと長く。
しかし、タイムアップ。
マンタのチャンスは明日に持ち越し。




そして、2本目は【屋良部コーナー】
3本目は【大崎ハナゴイリーフ】
でのんびりダイビング。




明日は風がやや強まるようですが、明日に期待することとしましょう!
船酔いには、充分な対策を!

2026年03月01日 [ ファンダイビング ]

皆さん、日頃の行いがよろしいようで。
1本目大崎では、【コブシメ】
2本目石崎では、【マンタ】
難なく見れました。




コブシメもマンタも、求愛をしてるかのような感じ。
季節の光景ですね。
マンタシティでは、4、5枚のマンタが、
クリーニングステーションをグルグル。






今日のシメとして、これら以上のものを紹介するとしたら、
【サンゴ】しかないでしょう!!
しかも今の名蔵湾は、とても状態が良いですから。
草原のように、一面に広がるサンゴ。
それを遠くまで見渡せる透明度。






そして、写真を撮りやすい環境。
日頃の行いが良い皆様の、大切な1日になりますように!!

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