2026年05月07日 [ ファンダイビング ]
まさかのスタートでした。
数日前までは、数多くのコブシメが、確認できた【竹富島ジャガリコ】
しかし、サンゴの間に産みつけた卵だけを残して、
忽然と姿を消しました。
まさかのNOコブシメ。



また元気な姿を見せてくれることを信じて、その場を後にします。
しかし諦められずに、場所を変えて、もう一度コブシメ。
【崎枝ビッグアーチ】



ようやく今日が始まった気がします。
洞窟の中を覗けば、無数のキンメモドキが。
キラキラ光って、美しい。




残すところ、あとは【マンタ】のみ。
海況が良いために、たくさんの船が集結。
混みすぎ。
順番待ちをしなくてはなりません。
待つこと約90分。
その待つ時間でわかるわけですが、マンタが11枚いるとのこと。
居てもたってもいられず、早めのスタンバイ。
できることは、ドリフトさながらの準備。
船のエンジンが停まったら、即エントリー!






7枚のマンタが列をなしたかと思えば、急に乱舞。
乱れ泳いで、交わりあって、僕たちの目を楽しませてくれました。
事前の情報よりかは、スケールダウンですが⋯
目の前に広がる光景は、一生にあるかないか。



情報も大事ですが、この目で確かめてこそ。
明日も、自分の目で確かめないといけませんね!!

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